相手の「得意」を見つけて、楽しむ!_秋山響さん

コミュニティナースってなあに?
資格なの?何をすることなの?疑問が浮かびやすい「コミュニティナース」について、実際にコミュニティナースをやってみた方々にお話を聞いてみました!

コミュニティナースのあり方 CASE 5

5人目は、秋山響さん。2003年生まれ。静岡県浜松市の「NPO法人クリエイティブサポートレッツ」で住み込みアルバイト中。
※2022年7月からは石川県珠洲市に移住し、塩造りと酒造りに関わっています。

Q. どんなコミュニティナース活動をしましたか?

A. シェアハウスの仲間とお互いの得意なことを一緒に楽しむ。

障害福祉サービス事業を実施するNPO法人で働いていて、利用者が住むシェアハウスで一緒に暮らしています。裁縫が得意な人とバッグを作ったり、音楽が好きな人と踊ったり、自分も相手も一緒に楽しめるよう彼らの得意なことを一緒に楽しんでいます。

Q. 活動をして変化はあった?

A. 自分と違う人と接することが楽しくなった。

もともと人付き合いが得意ではなかったのですが、コミュニティナースの話を聞いたり、自分でも実践したりするうち、人の見え方が変わり、人と接することが楽しくなりました。今では、自分と相手が違うことを前向きに捉え、どうすれば一緒に楽しいことができるか考えながら接しています。


誰でもできる!身近な誰かを元気に。

コミュニティナースは、職業や資格ではありません。
難しく感じるかもしれませんが、人と接する時の「あり方」なのです。自分からニーズを感じ取って一歩踏み出し、相手が喜んだり、相手の心身の健康を高めたりする行為を「コミュニティナース」と呼んでいます。だから病院ではなく、地域のいろいろな場所で行われます。略称は「コミナス」です!

さあ!今こそ!全力おせっかい!
あなたも、わたしもコミュニティナース!

全国各地のコミュニティナースたちや、応援したい気持ちがある人々が繋がり、学び合いながら、「まちを元気にする活動」をアップデートしていきたいと考えています。

全国のコミュニティナースとつながり、実戦の一歩を踏み出しませんか?
コミュニティナース研究所だけ!ぜひ、この機会にご参加ください。

<こんな方におすすめ>
・コミュニティナースの実践をしている方
・コミュニティナースを応援してくださっている方
・コミュニティナースになりたい方
・コミュニティナースと協働したい方

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