コミュニティナース研究所とは?

コミュニティナース研究所とは?

全力おせっかいコミュニティ「コミュニティナース研究所」へようこそ!

コミュニティナース研究所とは「全力おせっかいコミュニティ」がテーマの、街と人の健康づくりをするコミュニティナースの背中を押す応援コミュニティです。

ここには、コミュニティナースと、コミュニティナースの活動が社会に広がっていくことを後押ししたい想いがある人なら誰でも参加できます。

このページでは、コミュニティナース研究所の立ち上げ背景から、どんなコミュニティなのかと、これから目指していく未来についてご説明します。

コミュニティナースとは?

コミュニティナースとは、書籍『コミュニティナース まちを元気にする“おせっかい焼き”の看護師』(木楽舎、矢田明子 2019)の中では以下のように定義されています。

「まちの人々とつながり、すぐそばで長く付き合いながら、専門性を地域で生かし、地域の健康に貢献していく人」

引用:『コミュニティナース まちを元気にする“おせっかい焼き”の看護師』(木楽舎)

コミュニティナース研究所の誕生背景

コミュニティナース研究所は、2018年の11月18日から始まったオンラインを中心としたコミュニティです。ここは「学び合いの共同体」をテーマに、日々コミュニティナースやその周囲の人達によって様々な学びや気づき、知識・事例が共有されています。

コミュニティナース研究所でほぼ毎週発行されている「コミナスかわら版」
ここでは、研究所で日々行われている「学び」の可視化が行われています。

コミュニティナースプロジェクトでは、これまで講座を通じて140名以上の修了生全国に旅立っていきました(2019年3月時点)。講座の修了生たちが、より深く社会にインパクトを出せる実践家になるためには、講座を終えた後のサポートも大切だという課題がありました。

そこで、全国各地に散らばったコミュニティナースたちや、応援したい気持ちがある人々が繋がり、学び合いながらお互いの実践を後押しするコミュニティを立ち上げることにしました。それがコミュニティナース研究所です。

コミュニティナース研究所のビジョンとカルチャー

全力おせっかいコミュニティ
キャッチコピーは「全力おせっかいコミュニティ

続いて「全力おせっかいコミュニティ」であるコミュニティナース研究所が大切にしているビジョンと、これまでの運営の中で生まれてきたカルチャーについてご紹介します。

第1 多様な学びを得るための「学びを発見する仕組み」づくり

新しい生き方・働き方であるコミュニティナースは、活動内容だけでなく、その在り方から作り上げていく必要があります。

そのためには、様々なジャンルや業界、価値観の人々との交流が大切になります。コミュニティナース研究所では、多様な人々が「学びあえる関係性」を大切にしています。

例えば、コミュニティナース研究所では、Facebookのタグ付け機能を活用して「この話題だったらあの人が興味持ってたはず!」という呼びかけや、「その悩みはあの人に聞いてみよう!」という声かけが行われています。

第2 学びを実践できるようになるための「内省の仕組み」づくり

学びとは「知識を得る」だけでなく、「実践できる」ところまでだと考えています。

実践できるようになるためには、内省するプロセスが大切だと考えています。

例えば、具体的な事例の投稿だけでなく、内面的な感情原体験の言語化も重要だと考えています。また、内省を生み出すためには、「問いかけ」による内省の促進が大切だと考えています。

第3 未来のコミュニティナースたちのために、学びを「伝承する仕組み」づくり

コミュニティナース研究所では、現代だけでなく、未来に向けて学びを伝承していくことも大切だと考えています。

例えば、このウェブサイトでは、コミュニティナース研究所の活動から生まれた学びをアーカイブし、「未来に向けて伝承する仕組み」になることも目指しています。

コミュニティナース研究所が目指す未来

コミュニティナース研究所は、一人でも多くの「健康なまちづくり」を実践する実践家が育っていくコミュニティを目指していきます。

そのためには、主体的に実践家の背中を押す「おせっかい」が大切だと考えています。良い関係性が生まれるコミュニティになることを目標にしています。

まだ、2018年11月に始まったばかりのヨチヨチ歩きなコミュニティですが、一緒につくりあげていきたいと思う人はぜひご参加ください。

コミュニティ研究所のクレド
1.健康第一、無理はしない
2.成功や失敗よりも、学びが生まれたことを喜ぶ
3.まず、やってみる。前例を探すより先に
4.挑戦をしない時期も大切にする
5.みんな仲良くする

コミュニティナース研究所への参加方法

以下ページで参加方法をご案内しています。